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竜ヶ岳 前編

2週連続 土日出勤だった(天気が 悪かったら いいけどね)

ブーの代休に便乗して 昨日は 本栖湖近くの 竜ヶ岳に 行ってきました。

ココに 決めたのは 何といっても hakuさんのレポ

代休が 決定した時は 優しいワタシ 登山と埜庵(のあん) どっちが いい?

って 聞いてあげました。

ブーの回答は 高尾山後だったので もちろん 埜庵 

しか~し お出かけ先の 最終決定権は カニ江に ある なので 登山に決定

でも 行くにあたり 心配な点も 急に浮上したりしたのですが・・・

そのことは 最後に 書くことにして

 

火曜日は 4時起床 5時出発

2週連続 ダラダラ過ごしていたので クンは 元気 

カニ江 特に 朝から ハイテンション  ブーは ボーッ

本栖湖キャンプ場Pに 到着。

キャンプ場を 抜けて 竜ヶ岳登山入り口から 8時出発

クンさんは 登山入り口までの落ち葉で 大満足

dsc_2631[1] dsc_2637[1]

フラフラ闊歩したあげく お約束のオダレに 葉っぱ 

ブーは クンがキャリーインした途端 いつものように 愚痴タイム

上り坂きら~い 階段 きら~い(どこまで 続くの~って感じでは ないので

高尾山よりは 楽ですよ) どうして山に登るんだろ?って ワタシに 聞いたりして

カニ江も あまりの疲れに 何のヒネリもなく 

  そこに山があるからだ!って 答え ひたすら頑張る。

(職場の登山好きには 我が家の山登りは ハイキングレベルだそうで 

カテゴリーを 山登りに しようと思ったけど ”歩く”にしてみました) 

しかし 散々 愚痴っていたブーが 何故か 中盤から ハイペースに。

途中 ワタシが 写真撮影して 遅れると 小走りで 駆け上るおっさんが いた

そんな おっさんは ワタシの休もうよって 声を 無視し ガンガン上り 

カニ江 更に ヘロヘロ。何で 来てしまったのかと後悔の嵐。

でもね 近くに 富士山が 見えるって 最高のロケーションなんですよ。

足があがらず 小枝に 躓きそうになりながらも やっと 第一休憩ポイント到着 

(ベンチが 一つ 置いてありますよ)

dsc_3165[1]

本栖湖が 見下ろせるココで 年賀状用の写真を 撮りたいと

言い出すブー

三脚を 持ってこなかったので イスに カメラを置いて セルフで    

がー  やり方わからず(持参したハンドブックを 見ても そんな簡単なこと 

載ってないし) 20分ぐらい こんなことで 時間をロスし やっと ブーが

諦めてくれ 前進。 

逆光だったけど ココからは 

dsc_3212[1]

富士山も バッチリ フィルターが 汚れてるのも わかったし 逆行で

撮ってみるもんですね。 

次のポイント 石仏到着(ブー曰く ココまで 80分)

普通 山頂で 食べるランチを もう 食べちゃった

dsc_3267[1]

なので 昼食が 9時半頃 本日のランチは 談合坂S.A.で 買った 

高級おにぎり 6時ちょいぐらいに 着いたのに 既に 営業してました。

早起き家族には ありがたいおにぎりやさんです。

* 石仏に着いた時には セルフのやり方 わかりました。

とっても 簡単なことで 悲しくなった

この時は まだ 富士山には 雲が かかっていたのに

我らの登頂を 待つように 少しづつ雲が 切れていく~

dsc_3325[1]

これは 分岐から見た本栖湖方面  この地点では もう 

富士山に かかっていた 雲は とれ 富士山

サイコー あと10分 急げ

dsc_3367[1]

だ~れも いない山頂は とっても 気持ちがいい

(折角の富士山なのに 風が 強くって 髪が 暴れ放題

年賀状撮影も ままならずでしたけど)

クンのテンションも アップ  テッテケテッテケ楽しそうに

してましたよ。なので 続く・・・

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