養老渓谷だZ(後編)

ガンガン進んで 日高邸跡  

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シオンのバックにあるのはカエデの大木なので 紅葉の時期は

とっても綺麗なの。でも そんな盛り上がり期間は お邪魔出来ないので 一応ね。

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もみじ谷を 通過する尾根ルート 

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途中 風に舞う葉っぱを追いかけるも 崖だとわかるので 自制。

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この尾根ルート 部分的に すごく整備されていた。以前は こんなんじゃなかったような

記憶が・・・あいまい

ほんのちょっぴり足をのばして 市原市で 1番標高の高い 白鳥神社
<パンフレットだと 大福山は 標高292mって記載してあるので 最近 高く
なったのかな>
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普通の階段なので シオンは 抱っこで移動 
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カニ江調べ 85段でした。 

展望台

メンテしているのか不安だらけの大福山展望台にもあがったりして   シオンもビビりちう 

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地上では ご機嫌ですが 

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後半は 普通に道路を歩いて駐車場に 戻ってきたのでした。 

シオンは 川の音を聞いて また 行く〰〰〰ってアピールしてたけどね 

約3時間  

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紅葉は まだまだだけど その分 人にも会わず のんびり散策出来て 

大満足のハイキングでした。シオンも 大喜びだったので 紅葉シーズン終わりにでも

また 行ってみようかな。  


ランチは ちょうどお昼時で 気温も高かったので 近場で テラス席のある 

ちょん、まる。茶屋さん テラス席 1テーブルのみ 
  

養老渓谷だZ(前編)

土曜日は 2008年12月に クンと行った養老渓谷の梅ヶ瀬・大福山コースをハイキング

足が濡れちゃうので クンには不評でしたが シオンなら きっと喜ぶはず 

ってことで 行ってきましたよ。以前利用した梅ヶ瀬渓谷駐車場(無料)にとめてと思っていたのに 

10/15までかな?途中通行止めがあったので 朝生原トンネル手前の梅ヶ瀬茶屋駐車場を

利用(1日 500円也)  今回 ココにとめて大正解。駐車場のおばあちゃんが ヤマヒルには

塩水がイイみたいってことで おばあちゃん用のスプレーを 貸してくれたの。それを

お守りに 我ら出発。おばあちゃんも 寄り合いに出発。



前回は 大福山から梅ヶ瀬でしたが 今回は 梅ヶ瀬から大福山の順番  ブー曰く こちらの方が

正解だったと言うけど 

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すぐ 川に突入するコがいるので 出発早々 おつなぎ グッチョリで ドロドロ 

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何もしないで 通りすぎるブーに ガッカリ 

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する? ご所望されるのですが 養老渓谷で そういうのはね〰

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オトナより 余計に たっぷり走って ご堪能されておりました。 

こんな感じで シオンは のびの〰び 何のトラブルもなく あっちこっち走り続けていたのに

ブーは・・・

ブーの指に ヤマヒル!! 上から 降ってきたそうな  

で ココで 登場したのが おばあちゃんの塩水スプレー  これが 優れものでして

何もかけない時は 手をふっても落ちなかったのに 塩水スプレーを 吹きかけると 

ちいさく縮み 手をふったら すぐに飛んでいっちゃったの。幸い すぐだったので 血も

吸われずセーフ。おばあちゃんが 貸してくれてホントに ヨカッタ。

ブロガ―なのに あっ撮るの忘れたって申したら 緊急事態なので それで ヨカッタそうです。 

そうよねっ そんなプチトラブルもありつつ  

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こんなに 水だらけだった?てぐらいの沢ルートを進み 

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シオンは 大喜び。

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遊んであげないので 落ちてくる葉っぱと 流れる葉っぱで ひとり遊びを

しながら 前へ 前へ     

ご覧の通り 川の中を歩いたりするので 長雨が続いた後、大雨の後などは 危険ですので

ご注意くださいませ。

後編に続く・・・

黒檜山に決めたZ

お天気のよろしい3連休のド真ん中!筑波山? 赤城山? 

前日まで 決めかねた結果 お天気が安定してそうな 赤城山に決定。

って 赤城山って思っていたけど 実は ”赤城山は複成火山であり、

複数の山頂の総称” by ウィキ だそうなので その最高峰の黒檜山に 決めたのでした。で、登り方も色々

ござるが ワン連れなので あまり迷惑にならない整備されているが 

眺望が悪い為 人気のない 花見ヶ原キャンプ場から出発。出発するってことは

車が ココなので 必然的に 同じ道を 戻ってきた。

朝7時半頃出発 戻ってきたのが 11時頃だったので 3時間半 

ちょこちょこ段差もあって 滑るので 下り大好きなワタシでも ちょっとペースが

あげられず 久しぶりにかなり疲れた。帰りに 茶色の赤城温泉にでも 入ろうと

思ったけど 場所が 全然 イメージと違った為 膝が へロへロだけど 

コミコミの佐野アウトレットに突入。暑いし、人は多いし、ワンコ盛りだくさんで 

疲れが増した気が・・・明日は のんびり海で 〆かな。

* 黒檜山 ワン連れの感想: 

花見ヶ原キャンプ場からは 噂通り 人も少なく ワン連れには イイのかも 

段差があるので ちょこちょこ サポートをした方が良い箇所もあり。

キャバより 小さいコが 自力は 結構大変かも。下りは 登りよりも 

サポート必要。飛び降りれるけど 膝が心配。 

山頂に近付くにつれ 人が増え ひとりしか通れないトコもあるので 

抱っこで 回避出来るワンコが 望ましいのかな。
 


ではでは お暇でしたら 続きで ガゾをば 

続きを読む

竜ヶ岳 後編

山頂での クンは 

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テッテケテッテケ とっても 楽しそうこんなに 喜んでくれるとは

思っていなかったので 疲れも ぶっ飛びました 

クンも 十分 楽しんだので 11時下山開始

dsc_3535[1] クリン 顔を出して カニ江の位置を 確認

かわえぇ 

分岐では 本栖湖方面を チョイス

hakuさんには ワンコを 背負って 下りるのだったら

滑りやすいから 同じ道を 下った方がよいですよって

お優しいアドバイスを もらったのですが(ありがとうございます)

同じ道を 通るのが 好きではないので 強行。

でも こっちの道を 選んでヨカッタかも

* 本当に 滑りやすいので 本栖湖方面は 注意が必要

クンの好きな 乾いた落ち葉が たっぷりだったので

キャリーから 出してあげたら またもや 楽しそう

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ザザーザッザーと 枯葉の中を 歩き ショートカットもしたりして

下山は カニ江 先頭。下りって あたり前だけど 下りたら 終わりだから

大好き その反対に ブーは 下り 苦手。クンを 背負って

いなくても 嫌なんだって。

だからなのか? クンのウォーターボトルを どっかに 落としてきた

途中 気がついて ブーが 捜索に 行ったけど 結局 見つからず

人間用は 落とさずに クンのを 落とすなんて 失格ですわ。

で ココで またもや20分程度のロス。

でも その時 捜索に向かうブーを ちょいと 追いかけたクンが 

ブーに とっては とても 可愛いかったらしい。

しかし クンは ブーとカニ江の間で 悩んだあげく ワタシを 選んで 

帰ってきたんだけどねっ  ブーは まだまだ 浅い。

やっと 12時45分 下山

 
この日は 紅葉シーズンも終わった平日だったからか

山登りシーズンの終わりなのか 上り、山頂とも 誰にも 合わず 

下山後半に 一組のご夫婦に あったのみ。犬を背負って下りてくる我らに 

ビックリされていた 

のんびり ゆったり クンも楽しめて 高尾山より 数倍 疲れたけど 

とっても 楽しい竜ヶ岳でした。また 人もいない このシーズンに 来たいな。

やっぱり 富士山って 素晴らしい

dsc_0087[1] その後 これまた 誰も いない 本栖湖で 

遊んだりして 駐車場に 到着。

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河口湖のもみじ回廊にも 行ったけど イマイチだったので

本栖湖キャンプ場P近くの紅葉で 竜ヶ岳は 〆 

* 河口湖大橋は 12月3日までだったかな 工事中の為 

通行止め。迂回必要です。 

 



で、最後に この竜ヶ岳に 行くまでの不安は 日曜日に 発覚した

ブー号のエンジン不調。以前にも 1度だったかな 給油して 出発しようとしたら

エンジンが かからないってことがあったんですけど その時は 原因が 

わからず それっきりなかったので 忘れてたけど またもや。

急いで 月曜日に 修理へ 出したけど グレー箇所が 2つ。

でも 時間が なくって 特定までには 至らずに 何もせず、ご帰還。

後から 聞いたら この時 信号待ちで エンジン停止に ならないといいねって 

言われてたそう。(そんなに 悪かったら ブー号で 行かなかったのに)

エンジンを 切ると また かからなくるかもって恐怖心で 

極力 切らずに 厳選した 3回のみ エンジンを スタートさせる時には

神頼み。その甲斐あってか トロさんにも 寄れなかったけど

無事に 帰ってこれました。エンジンを 切るのが 怖いブーの おかげで 

ノンストップで 帰りも 早かったし ラッキー 

用事も とりあえず済んだし ブー号は 再度 入院。今週末には 

間に合わないかもしれないので 急遽 カニ江号にも ETCを 装着

カニ江号 近場のみの活動だったので どこまで 行けるかな~








 

竜ヶ岳 前編

2週連続 土日出勤だった(天気が 悪かったら いいけどね)

ブーの代休に便乗して 昨日は 本栖湖近くの 竜ヶ岳に 行ってきました。

ココに 決めたのは 何といっても hakuさんのレポ

代休が 決定した時は 優しいワタシ 登山と埜庵(のあん) どっちが いい?

って 聞いてあげました。

ブーの回答は 高尾山後だったので もちろん 埜庵 

しか~し お出かけ先の 最終決定権は カニ江に ある なので 登山に決定

でも 行くにあたり 心配な点も 急に浮上したりしたのですが・・・

そのことは 最後に 書くことにして

 

火曜日は 4時起床 5時出発

2週連続 ダラダラ過ごしていたので クンは 元気 

カニ江 特に 朝から ハイテンション  ブーは ボーッ

本栖湖キャンプ場Pに 到着。

キャンプ場を 抜けて 竜ヶ岳登山入り口から 8時出発

クンさんは 登山入り口までの落ち葉で 大満足

dsc_2631[1] dsc_2637[1]

フラフラ闊歩したあげく お約束のオダレに 葉っぱ 

ブーは クンがキャリーインした途端 いつものように 愚痴タイム

上り坂きら~い 階段 きら~い(どこまで 続くの~って感じでは ないので

高尾山よりは 楽ですよ) どうして山に登るんだろ?って ワタシに 聞いたりして

カニ江も あまりの疲れに 何のヒネリもなく 

  そこに山があるからだ!って 答え ひたすら頑張る。

(職場の登山好きには 我が家の山登りは ハイキングレベルだそうで 

カテゴリーを 山登りに しようと思ったけど ”歩く”にしてみました) 

しかし 散々 愚痴っていたブーが 何故か 中盤から ハイペースに。

途中 ワタシが 写真撮影して 遅れると 小走りで 駆け上るおっさんが いた

そんな おっさんは ワタシの休もうよって 声を 無視し ガンガン上り 

カニ江 更に ヘロヘロ。何で 来てしまったのかと後悔の嵐。

でもね 近くに 富士山が 見えるって 最高のロケーションなんですよ。

足があがらず 小枝に 躓きそうになりながらも やっと 第一休憩ポイント到着 

(ベンチが 一つ 置いてありますよ)

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本栖湖が 見下ろせるココで 年賀状用の写真を 撮りたいと

言い出すブー

三脚を 持ってこなかったので イスに カメラを置いて セルフで    

がー  やり方わからず(持参したハンドブックを 見ても そんな簡単なこと 

載ってないし) 20分ぐらい こんなことで 時間をロスし やっと ブーが

諦めてくれ 前進。 

逆光だったけど ココからは 

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富士山も バッチリ フィルターが 汚れてるのも わかったし 逆行で

撮ってみるもんですね。 

次のポイント 石仏到着(ブー曰く ココまで 80分)

普通 山頂で 食べるランチを もう 食べちゃった

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なので 昼食が 9時半頃 本日のランチは 談合坂S.A.で 買った 

高級おにぎり 6時ちょいぐらいに 着いたのに 既に 営業してました。

早起き家族には ありがたいおにぎりやさんです。

* 石仏に着いた時には セルフのやり方 わかりました。

とっても 簡単なことで 悲しくなった

この時は まだ 富士山には 雲が かかっていたのに

我らの登頂を 待つように 少しづつ雲が 切れていく~

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これは 分岐から見た本栖湖方面  この地点では もう 

富士山に かかっていた 雲は とれ 富士山

サイコー あと10分 急げ

dsc_3367[1]

だ~れも いない山頂は とっても 気持ちがいい

(折角の富士山なのに 風が 強くって 髪が 暴れ放題

年賀状撮影も ままならずでしたけど)

クンのテンションも アップ  テッテケテッテケ楽しそうに

してましたよ。なので 続く・・・
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